JASDA

わが国にもオーティズム補助犬を!

犬と共に、「支える」ではなく「共に生きる」支援へ

JASDAは、オーティズム補助犬をオーティズム児(ASD(自閉スペクトラム症)及びADHD(注意欠如多動症)児)の単なる支援手段としてではなく、本人とその家族と共に成長し、生活を支え合う“家族の一員”として捉えています。
私たちは、当事者並びにご家族一人ひとりの尊厳を大切にすること、犬の福祉と幸せを最優先に考えることを大切にしながら、オーティズム補助犬を軸とした新しい福祉のかたちを社会に提案してまいります。

私たちは、動物福祉の精神を尊重したオーティズム補助犬の育成・普及を通じて、当事者の安全の確保と心の支え、社会参加を支援するとともに、オーティズム補助犬という使役犬への正しい理解が社会に広がることを目指します。

主なメンバープロフィール

多和田悟

多和田悟 1952年生まれ
1974年 日本盲導犬協会入職
1982年 関西盲導犬協会設立に参加
1995年 クイーンズランド盲導犬協会(豪)の訓練所設立に参加
2001年 関西盲導犬協会 「盲導犬クイールの一生」にクイールの担当訓練士として登場。
2003年 日本盲導犬協会 訓練士学校設立に関わる
2023年 盲導犬育成事業における功績を表彰する「ケン・ロード賞」をアジアではじめて受賞
現在、日本盲導犬協会シニアコーディネーター及び国際盲導犬連盟(Home-International Guide Dog Federation:igdf.org.uk)査察員(1994年から現在まで18協会を査察)
保有資格:盲導犬歩行指導員・日本警察犬協会公認3等訓練士・厚生労働省 白杖歩行指導員養成講座修了

島本洋介

島本洋介 1980年生まれ
2006年 ドッグトレーナーおよびドッグセラピスト、ドッグトレーナー養成校の講師に就任
2009年 株式会社WIZ-DOGの立ち上げ、取締役に就任
次男(当時3歳)が自閉スペクトラム症(ASD)および知的障害であることが判明。オーティズム児の父親として子育てに向き合う中、多和田悟氏と出会い、オーティズム児を支える「オーティズム補助犬」の存在を知る。犬に携わってきた経験とオーティズム児の父親としての視点から、誰もが無理なく社会と関わることができる環境づくりを目指して、一般社団法人日本オーティズム補助犬協会(JASDA)を設立
2025年 代表理事に就任

ご寄付のお願い

オーティズム補助犬は、ASD児やADHD児の安全を守り、心を安定させ、「できること」を一つずつ広げていく存在です。同時に、家族にとっても日常の不安を軽減し、社会参加への大きな後押しとなります。
私たちは、オーティズム補助犬の育成・提供だけでなく、譲渡認定後の継続支援、引退後の生涯ケア、そして社会全体の理解促進に取り組むことで、人と犬が共に尊厳をもって生きられる社会の実現を目指しています。
皆さまからのご支援(は、子どもたちの未来将来と、補助犬の幸せな一生を支える力となります。

ご支援いただける方は、是非下記銀行口座にお振込にてご寄付ください(1口5,000円単位でお願いします)

振込口座
GMOあおぞらネット銀行 法人第二営業部
普通預金 2356527
一般社団法人日本オーティズム補助犬協会


※ 尚、現時点で、当法人はご寄付者が税制上の優遇を受けられる団体ではございませんが、領収書等をご入り用の方は、下記「領収書情報入力バナーから個別情報をお送りください。

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